カーナビを、基礎の基礎から

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カーナビの位置測定方法

ちょっとマニアックですが、カーナビがどのようにして自分(車)の位置を確認しているのか、解説します

ワンセグで視聴する

カーナビでテレビを視聴するには、本体がワンセグに対応している必要があります。ワンセグとは「ワン・セグメント」の略で、標準の放送の4分の1の解像度で流している放送のことです。データの容量が小さいため、さまざまな機器で視聴可能になるという利点があります。ただし、移動媒体での利用はあまり適していなかったり、画面の大きさがそこそこあると粗が目立ったりと、カーナビとの相性はあまり良くありません。

地上デジタル放送を視聴する

走行中にカーナビでテレビを視聴していると、画面が揺れたりぐちゃぐちゃになったりします。そんな不快な仕様を打破するのが、この地上デジタル放送です。なんと、どんな速度でどんなガタガタ道を走っても、一切のブレがなく、カーナビ本来の画面やDVDを再生しているときのようにスムーズに視聴することが出来ます。さすがにトンネルの中では途切れてしまいますが、この安定した楽しさと画質の素晴らしさは、まるで自分が家の中にいるんじゃないかと錯覚するほど。視聴するにはデジタルチューナーが必要ですが、最近ではカーナビ自体に組み込まれているものも珍しくなくなりつつあります。

5.1chサラウンドで視聴する

これは番外編となりますが、カーナビでテレビ番組を視聴する場合でも、5.1chサラウンドに対応している放送であれば壮大で濃厚な音の世界を車内で楽しむことが出来ます。車自体に5.1ch対応のスピーカーが内蔵されていないと実現は難しいかもしれませんが、画面を観ることなく、心の芯まで世界に酔うことが出来るので非常にお勧めです。テレビ番組では、特に映画が5.1chに対応していることが多いようです。

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